3つの刺激 に注意して、
シミ再発を防ぎましょう!
せっかくレーザー治療を受けても、
シミが再発することがありますよね。
その原因の一つは、術後の「刺激」によるダメージ。
紫外線がNGなのはもちろんですが、普段のなにげないこすれや
過剰なお手入れも、
術後の敏感な肌には大敵です。
正しい術後ケアの知識と習慣でシミ再発を防ぎ、
ぜひ美しい肌を維持してくださいね。
術後2ヶ月ぐらいは特に気をつけて!
術後の変色や赤み・腫れが引いて肌の表面が治ったように見えても、真皮層はまだ不安定で敏感な状態。
普段のささいな刺激にもダメージを受けやすく、
シミ再発の引き金となります。
皮膚の奥まで元どおりに安定するまでの2ヶ月間は
特にこの3つの刺激に注意しましょう。 皮膚組織図
※個人差があります。またこの時期を過ぎても肌のケアは引き続き大切です。
紫外線刺激
まず大切なのは、紫外線(UV)の確実なカット。
それにはUVクリームを過信せず、
今までの考え方や習慣をいま一度見直しましょう。
「塗ってる」と「効いてる」は違う?
"塗りムラ"や"こすれ落ち"に注意が必要なのはもちろん、
こまめな塗り直しも肝心です。
UVカット効果が落ちてもわからないので、2~3時間おきに塗り直しを心がけて。
UVクリームを過信しないで
残念ながらSPF50+、PA++++のUVクリームでも紫外線を
完全にブロックしてくれるわけではありません。
帽子や傘など他のUVカット法と併用を心がけましょう。
「塗ってるから安心」は禁物です。
ふだん刺激
普段の何気ない接触や擦れが、
術後の敏感な肌には大きな負担になることがあります。
指・タオル・髪
無意識に触ったり、タオルやハンカチのこすれに注意。
髪の毛が当たらないよう、ヘアスタイルも工夫して。
マスク・帽子
UVカットや保護のためのマスクや帽子が、
患部に触れたり擦れたりして刺激になっていませんか。
メイク
メイクをする場合は、上からそっと押さえるように。
筆やチップ、スポンジよりもパフや指先を
極力使いましょう。
ケア刺激
肌のためのお手入れやUVクリームが、逆に刺激になる?!
力をかけたりせず、違和感など小さなシグナルにも注意して、刺激をできるだけ減らすことが大事です。
クレンジング・化粧水・美容液
メイクをゴシゴシ落とす、美容液をぐいぐい塗り込む、
化粧水をパンパン叩き込む…。
これはすべてお肌の大敵!
お手入れは、やさしく、やさしく。
UVクリーム
一口にUVクリームと言っても、成分はさまざま。
中には肌刺激の強いものもあります。
普段使うクリームでも、
刺激や違和感を感じたらやめましょう。
さまざまな刺激から肌を守り切るのは、なかなか大変ですね。
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